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…2軒の家が合体した階段だらけの家!!▽マレーシア人の妻も命がけ…塀の上に風呂▽妻が突然帰国…初の海外ロケ!!実家は豪邸▽絶景!!富士山の風呂完成!!ピン子&高見山絶賛▽世界遺産
チャンネル: 11ch : メ~テレ
放送日時: 2009年11月1日(日) 19:00-20:54
Gコード: 934848
大改造!!劇的ビフォーアフタースペシャル◇無数の段差が家族を悩ませる家を改造する。5人家族が住む東京都練馬区の築48年のこの家は、中古で購入した木造2階建ての一軒家。以前の家主が傾斜地に立つ2軒の家を無理やりリフォームしてつないだために家の至る所に段差がある。この家のリフォームに「空間方程式の芸術家」と呼ばれる匠(たくみ)が挑む(滝澤俊之)。スタジオでは、ゲストの泉ピン子がリフォームでの失敗談を披露する。また、この家のリフォーム中に帰省したマレーシア出身の妻と子供たちに密着。番組初となる海外からの出題も届き、泉や元関脇高見山の渡辺大五郎さんが頭をひねる。
■傾斜地に建つ二軒の家を無理矢理リフォームで繋いであるため、合わせて110cm以上の段差が家の中にある
■部屋間を移動するのにも段差があり、依頼者の奥さんはアキレス腱を切ったこともある
■2階には、もっとも大きい高低差70cmの絶壁のような段差がある
■車庫替わりに使っている最も低い部分にある狭い土間は、軽自動車が入るぎりぎりの広さで、駐車が至難のワザ
■お風呂場が隣の敷地との間に建っているブロック塀にのっかかり、境界線をはみ出している
■家の中でもっとも明るい南側の部屋が、通行量の多い道路に面しているため、騒音と埃でほとんど使用していない
新しく出来た玄関へのアプローチの階段には、奥さんがマレーシアで購入してきた「マジョリカタイル」を埋め込みました。
そしてシンクの下に収納してある、料理の途中で一休みできる椅子を飾るのは、日本では見慣れない花柄の布。これは奥さんの母国マレーシアの伝統的なもので、「バティック」と言う ろうけつ染めした布。こちらも奥さんが帰国した際に買ってきたものを「匠」が利用しました。
カウンターの椅子の座面にも「バティック」の布があしらわれました。子ども達がこの「バティック」を見る度に、お母さんが育った国の事、そして育ててくれた両親の事を思い、その話に華が咲くでしょう。
遠く離れていても、いつも故郷の事を感じていてほしい。そんな思いから「匠」はあちこちに母国の香りを感じるものを散りばめたのでした。
情報内容は参考情報として、提供しています。
必要な場合、直接情報メーカーに問い合わせしてください。
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